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2012-04-02(Mon)

親と同居する若者の急増

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豪ドル円が大きく上昇して始まると予想したが、つられて他のクロス円とドル円も大きく上昇してはじまった。個人的にはもう少し上に行ってから売りたかったが予想よりも早く下落、結局レンジ内の動きとなってしまった。ただ朝あれだけ上昇して半日もたたずに全戻しとなるこの展開は相場が脈をうっており下に突き抜ける可能性が高い。前回までの売りポジションは引き続きキープ。



気になったウォールストリートジャーナルの記事を載せます。

止まらない米国の「日本化」――親と同居する若者の急増で

いったん親元を離れたヤングアダルト(25~34歳)が実家に戻る「ブーメラン化」が進んでおり、2010年の時点で複数世代と同居する25~34歳の米国人は、21.6%に達した。1980年には11%と最低を記録したが、その後、上昇の一途をたどり、とりわけ過去5年間の増加が顕著だ。その大半が親と同居する人たちで、10年に親元に戻った若者は、全米で550万人を突破。07年の15%増を記録している。



本日は全国で入社式が行われたようですが、そういった新社会人がいる反面若者の就職率というのは非常に落ち込んでいます。新卒だけでなく30歳前後の若者もこういった現象に巻き込まれており一人暮らしを維持できる余裕もなく仕方なく親元に戻ってしまうみたいですね。そしてその現象が日本だけでなく世界、特に先進国の中で起きています。

今の若者が決して働かなくなったわけではないと思いますし、これもグローバリゼーションという名の世界の潮流なのでしょうか。

ちなみに雇用は基本的に遅行指標であり、実際の景気に遅れて反応してきます。世の中が景気がある程度回復したと判断してから企業も採用にふみきるためです。今の若年層はそもそも好景気なんて知らないですね。

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それを利用し逆のポジションをとっていく手法です。ここ数年の円高時代にはドル円クロス円の買いが異常な程増えたのでひたすら売ってきました。最近はその逆の傾向に近づきつつあります。

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