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2012-03-21(Wed)

ユーロ、ポンドが強く、豪ドル最弱

昨日ユーロ円は上昇、1ユーロ=110円80銭台まで買われ、昨年10月31日以来、4か月半ぶりの円安・ユーロ高となりました。

欧州の財政・金融危機に対する不安が後退し、ユーロが買い戻されたとのことですが、ユーロ円を構成しているドル円とユーロドルに分けると、ドル円はレンジで揉んでいるだけ。ユーロドルは今週勢いよく上昇し高値圏での推移が続いています。ここまでドル売りの勢いが強いです。たまにドル買いとなりユーロドルが一時売られる場面があってもすぐに値を戻していますね。ポンドドル、ポンド円も強いです。この辺は週末レポート通り。

一方、今週の最弱通貨が豪ドルです。ファンダメンタル的にも大きく売られる要因はないのですが、一番はやはりなんといっても買いのポジションが多すぎるからです。IMMの豪ドル買いもかなりの水準ですし個人の買いも以前にも増して強気です。そうなるとやはり利益確定や損切りの売りが次から次へと湧いてきますので下方圧力となります。

本日は水曜日ですので、各社のデータが揃い次第、週半ばの状況をまとめたいと思います。


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まとめteみた【元ディーラーのFXポジショントレード】

昨日ユーロ円は上昇、1ユーロ=110円80銭台まで買われ、昨年10月31日以来、4か月半ぶりの円安・ユーロ高となりました。欧州の財政・金融危機に対する不安が後退し、ユー...

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オリジナルポジショントレード
FXポジショントレードはディーラー時代にあみだした独自のトレードスタイルです。

市場参加者が持っている現在のポジションを収集し計算します。例えばドル円の買いを持っている人が多ければ多いほど売りたい人・売らなければいけない人が増えてきます。それは重しとなり将来的に下落することが予想されます。

それを利用し逆のポジションをとっていく手法です。ここ数年の円高時代にはドル円クロス円の買いが異常な程増えたのでひたすら売ってきました。最近はその逆の傾向に近づきつつあります。

データは国内外の個人・業者・銀行・取引所など様々なところから収集しています。

ご質問がありましたらコメント欄からお気軽にどうぞ。
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サミー

Author:サミー
証券会社の元為替ディーラーです。カバー(お客さんの注文を市場に流す仕事)もプロップ(自己売買)もやっていました。成績はそこそこよかったのでは?

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