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2016-08-01(Mon)

ユーロのポジション

久しぶりの更新です。
もうちょっと更新がんばりますね。

さて、ポジションですが一番気になるのはユーロドルです。
ドル円や他のクロス円と比較して今年のユーロは非常に方向感がないです。
上いったら売られるし、下行けば買われるレンジです。

ただ、ポジションを見ると、ショートが溜まってきました。
たいした下落も起きていないのにここまで溜まると何かのキッカケで
一気に上に行く可能性が強いです。

気をつけないといけないのはユーロが買われるのか、ドルが売られることで
ユーロドルが上昇するのかです。ユーロの経済指標を見ても比較的良いものが目につきますし、
米国指標は住宅と雇用以外はそんなによくありません。
さらにトランプ候補が大統領になりそうだとなると、彼はドル売りこそ米国の利益と
考えているのでユーロはあがるかもしれません。
今後そういう思考でユーロドルの相場を見るといいかもしれません。

OANDA
OANDA.png

未決済ポジションの左下のショートが捕まっていますね。
損切りがでるとしたらここがマグマ溜まりとなります。


IMM
IMM.png

昨年ほどではないですがこちらも結構溜まっています。
ただ昨年と違うのはショートが溜まっているにも関わらず対して価格が下落していない点ですね。
こうすると売り方は厳しいです。


さて、どうなるかまたちょくちょく記事を書いていきます。

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コメント

No title

お久しぶりです。前々から参考にさせていただいております!

ところで質問なのですが、ポジションの偏りによって相場が動くというのはわかるのですが、動き出すと今度はトレンドフォローのポジションも貯まっていってしまいませんか?
今回の場合ですと、ユロルのショートが溜まってはいますが、値が上がり始めると今度はロングも溜まってしまうこともありえます。
そうなってくると、今度はロングの値崩れによってトレンドが形成されず
ということも起こってしまうと思うのです。

ゆえに、トレンドがすぐには終わらずに続く
強いトレンド形成がなされるには、現在あるポジションの偏りの情報だけでは、予測するのは限界があるのかな?と思わないではいられないのですが、サミーさんはどうお思いでしょうか?

No title

さらに言うなら、仮にショートが溜まっていたとしても、ベアトレンドが生じることも普通にありました。値を下げつつも、それに応じてショートポジは利確決済され、ショートポジションが必要以上に肥大し過ぎないよう
そして、値が下がりつつも、ロングが湧いては損切りを繰り返しているような
そんなベアトレンドもあると思います。

何が言いたいのかというと
例えばドル円102円〜104円の中のポジションの偏りというものは、ある程度短期での予想はつく時もありますが、その範囲を出てしまった時には、今度はどのようなポジションの偏りを形成していくのか?
そういったものの予測は非常に難しいと思った次第です。

No title

もちろん、2012年4月のアベノミクス前、ロングの偏りからこのトレンドが偽物だと見抜いたサミーさんの彗眼はすごいと思っています!

No title

すべてが妥当とは限りませんが、私がいってることが現在まさにユロルで起こっていると思います。
確かにユロルのショートポジが溜まってはいましたが、これ以上上げてしまうと、にわかロンガーが増殖してしまい、もうトレンド形成は難しくなってしまう、、、本当にむずかしいです

2012年4月の春相場に関してベアトレンドが発生できたのは、誰もが
この相場は上を目指す!
トレンドは転換した!
という希望ありきゆえに、そこにつけこむ弱さがあったからではと思われます。
しかし、トレーダーはもう学んでしまいました。
今のトレーダーは当時よりもはるかに懐疑的ということを、否むことは難しいと思わないではいられません

お返事と、更新ありがとうございます!次回も楽しみにしてます!(*^◯^*)

FX、カバー取引の矛盾

 レバレッジ200倍の法人会員が100万円の保証金を入金すると、円・米ドル・ユーロ・豪ドルなど2億円相当の通貨、通常8種類を売ることができるので、カバー取引のために、業者は8種類の通貨合計16億円相当を用意しなければならない(2010年7月までは個人会員でも200倍が可能であった)。会員と業者との取引ではレバレッジ・差金決済があるが、金融機関同士はRTGSなので、保証金が入金されたら瞬時に用意しなければならない。これは会員が1社の場合。10社、100社となると膨大な通貨・資金が必要になる。1か月取引がなければその通貨・資金を寝かせておくことになり、金利負担が大きい。この様な資金効率の悪い商売をするはずがない。資金面から考えてもカバー取引が不可能であることが分かる。
 カバー取引が出来なければどの様にして赤字倒産を防ぐのか?答えは簡単。全ての会員のポジションと資金を把握しているコンピュータが目立たないようにレートを操作して赤字倒産を防ぐ。「早めの損切りを」の教えを忠実に守っている会員には小さなレート操作で大きな効果が期待できる。
 レート操作をしないくりっく365は取引手数料をとって、破綻を防ぐ。外部に対しては、一日一回程度取引をして「100%ではないが、随時カバー取引をしています」と言い訳をするのでしょう。
 カバー取引と言うことによって、「会員が儲けても業者は破綻しない」ということから「会員の損した分が業者の売上・利益になる」ということが忘れ去られることになり、「会員の損益は業者の損益には関係しない」「株取引と同じように投資・資金運用の対象になる」という幻想が生まれることになる。FXは投資・資金運用の対象にはなりません。パチンコと同じようにお金を払って遊ばせてもらうゲーム・娯楽・合法賭博です。
  http://fxpgnqf7.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-4400.html
オリジナルポジショントレード
FXポジショントレードはディーラー時代にあみだした独自のトレードスタイルです。

市場参加者が持っている現在のポジションを収集し計算します。例えばドル円の買いを持っている人が多ければ多いほど売りたい人・売らなければいけない人が増えてきます。それは重しとなり将来的に下落することが予想されます。

それを利用し逆のポジションをとっていく手法です。ここ数年の円高時代にはドル円クロス円の買いが異常な程増えたのでひたすら売ってきました。最近はその逆の傾向に近づきつつあります。

データは国内外の個人・業者・銀行・取引所など様々なところから収集しています。

ご質問がありましたらコメント欄からお気軽にどうぞ。
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サミー

Author:サミー
証券会社の元為替ディーラーです。カバー(お客さんの注文を市場に流す仕事)もプロップ(自己売買)もやっていました。成績はそこそこよかったのでは?

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