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2014-04-13(Sun)

仮説と検証の繰り返し

約二ヶ月ぶりの更新となってしまいました。
心配してコメントくださった方々ありがとうございます。
相場以外でも色々話がきていて、少し飛び回っておりました。
もちろんトレード自体は引き続き行っているので、ご安心ください。


さて前回持っていたユーロドルは結局方向感なしで、ポジションもショートには
逆向きのふりな状況なのでコストで撤退。その後も高値を超えるものの、
また戻ってきてとフラフラな状態が続いているので取引なしです。


ドル円は引き続き上に行ったら売り、下にきたら買い戻しての繰り返しで
今年は、これが一番効いている状態です。ただ前回までと比べると今回は
結構落差が急であり、下記のポジション各社の状況を見ても結構たまってきているので
少し期待して、ある程度のロットは長期用に確保しました。ドル円と豪ドル円です。
上に戻れば買い戻した分はまた売りで下でさらに買い戻します。ループ

ドル円は120円くらいになってもトータルで利益確保できる状態まで
きているので気持ち的には余裕があります。もちろんそんなに持ちませんが、
だいたい105-106円くらいで撤退です。
ユーロ円とポンド円は少し様子をみたいです。


では現在の各社のポジション状況です。


2014-04-13_113239.png


こうしてみるとドル円というよりは全体的にドル買いのポジションが溜まっているいます。
ドル円は買われていて、ユーロドルは非常に売られているポジションが多いです。
このようにドルストレートで考えると通貨ペアではなくて
ドルという1つの通貨がどのような状態なのかわかってきます。


ドル円は102円まででつかまされている人たちが非常に多いので、
例えば指標で上にはねたとしても、すぐに跳ね返ってきたりします。
これをチャートでみると上髭になっていたりするんですね。
ポジション・指標・チャートと全てみていればなぜ上がって、
一瞬で帰ってきたのか理由がよくわかるというわけです。


そうならない時はまた別の理由を考えます。
相場って深いですが、やはり結果には理由があるので、
そこをよく調べて仮説をたて検証していく、これしかないと思います。


春も楽しんでいきましょう。


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オリジナルポジショントレード
FXポジショントレードはディーラー時代にあみだした独自のトレードスタイルです。

市場参加者が持っている現在のポジションを収集し計算します。例えばドル円の買いを持っている人が多ければ多いほど売りたい人・売らなければいけない人が増えてきます。それは重しとなり将来的に下落することが予想されます。

それを利用し逆のポジションをとっていく手法です。ここ数年の円高時代にはドル円クロス円の買いが異常な程増えたのでひたすら売ってきました。最近はその逆の傾向に近づきつつあります。

データは国内外の個人・業者・銀行・取引所など様々なところから収集しています。

ご質問がありましたらコメント欄からお気軽にどうぞ。
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サミー

Author:サミー
証券会社の元為替ディーラーです。カバー(お客さんの注文を市場に流す仕事)もプロップ(自己売買)もやっていました。成績はそこそこよかったのでは?

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