2012-10-27(Sat)

金GOLDも通貨

ドル円の80円以上は狙っていたんですが、
金曜のNYくらいまでは高値が続くかなと思っていたのが、
あえなく沈んでしまいました。あまりに狙いすぎた射撃はあたりませんね。


もう一度80円アッパーをトライするようなことがあれば、
売り増したいですが、それはない確率の方が高そうです。


ユーロとポンドはとりあえず様子見。


オージー、キウイは上がれば売り増し、
下がって買い持ちの投げが明確に出ればリカク。
ポジションから見るに、まだ本格的な投げは出ていません。


スイスは待ち。ドルスイはその内あがるはず。


金GOLDは、下がってきました。
1800の売り刺し値は届かずも、これは中長期。
私は金も通貨だと考えています。
昔は金本位体制があってドルベック制がどうのでという
歴史があるのですが、私の感覚からすると
金は通貨なのでトレードしているんですね。


最近、FXをはじめられた方にはなじみが無いというか、
法律上は商品に分類されているので、あまり
金をさわっている方は、いそうもないですが、
これも立派に為替市場に影響してきますので、
普段から意識することも大事かと思います。


それでは、良い週末を。
来月は、ミャンマーからかもしれません。


残り保有玉
USD/JPY 売 83.984
EUR/JPY 売 109.439 半玉
GBP/JPY 売 131.672 半玉
AUD/JPY 売 88.128
AUD/USD 売 1.05878
NZD/USD 売 0.83288
USD/CHF 買 0.92652
GOLD/USD 売 1628.0 1692.2 1772.5


にほんブログ村 為替ブログへ
更新頻度が上がるボタン。
2012-10-07(Sun)

本格的な流れ

オージーが弱いですね。
様々な理由があれど、金利であれだけ買われていたのですから、
それが低くなりそうとでれば、後は売り方しか残っていません。
毎度のことです。


それにキウイも追随。
中国、豪、NZはいつから運命共同体になったんでしょうか。


それでも、まだ本格的な動きとよべるほどのものではないので、
もう少し退屈な相場が続きそうです。


ユーロはどちらかというと買いなんでしょうけど、
まだ扱いたくはないです。


対円は毎度のことですね。行き過ぎれば戻り、
その戻りはまた売り、何年も繰り返しです。
おかげさまで回転できてますのでありがたいですが。


スイスは、もう少し活発になってもいいと思うのですが
ここにも管理相場の弊害があります。
円とスイスはいいかげん、お上管理から開放していただきたいです。
相場は生き物なんですから、自由にさせればいいんです。
行き過ぎれば戻るし、それが自然なんです。
不自然な人工的な動きは弊害を生み出すだけです。
もう、新大臣の名前も分かりません、
誰がなっても同じですから覚える気もありませんが。


後は、金ですか。現在の私のポジションでうまくいってないのは
これだけですが、1900-2000の高値更新までは売り続けます。
ナンピンに見えるかもしれませんが、明確に売り場と撤退場を
持って計画的にやっていますのでナンピンではありません。
仮に失敗しても今年の利益は確保してありますので、痛いけど
死活問題にはなりません。資金管理大事ですね。


どなたか、イーアクセスを全力買いして億単位で含み益がでているとか。
すごいですね。私はそこまでリスクをとるやり方は好まないですが、
買った者勝ちです。最近、日本株はいじってないですが、
企業が活発になると市場も活発になっておもしろくなりますね。
ダウが新高値更新しても日系は底でウロウロなんて状態ですから
出来高も減っていくばかりです。
孫さんも批判はいろいろあれど、あれだけやってるのですから
本当にすごい方なんだと思います。


最近は、昼と夜で寒暖の差がありますが、
皆さま風邪などをひきませぬよう、三連休お寛ぎくださいませ。



残り保有玉
USD/JPY 売 83.984
EUR/JPY 売 109.439 半玉
GBP/JPY 売 131.672 半玉
AUD/JPY 売 88.128
AUD/USD 売 1.05878
NZD/USD 売 0.83288
USD/CHF 買 0.92652
GOLD/USD 売 1628.0 1692.2 1772.5

にほんブログ村 為替ブログへ
更新頻度が上がるボタン。
オリジナルポジショントレード
FXポジショントレードはディーラー時代にあみだした独自のトレードスタイルです。

市場参加者が持っている現在のポジションを収集し計算します。例えばドル円の買いを持っている人が多ければ多いほど売りたい人・売らなければいけない人が増えてきます。それは重しとなり将来的に下落することが予想されます。

それを利用し逆のポジションをとっていく手法です。ここ数年の円高時代にはドル円クロス円の買いが異常な程増えたのでひたすら売ってきました。最近はその逆の傾向に近づきつつあります。

データは国内外の個人・業者・銀行・取引所など様々なところから収集しています。

ご質問がありましたらコメント欄からお気軽にどうぞ。
プロフィール

サミー

Author:サミー
証券会社の元為替ディーラーです。カバー(お客さんの注文を市場に流す仕事)もプロップ(自己売買)もやっていました。成績はそこそこよかったのでは?

逆アクセスランキング
カテゴリ
サブランキングサイト

メイン口座




Amazon


メールフォーム
何かありましたらこちらにどうぞ。

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
リンク・相互リンク
当ブログはリンクフリーです。
注意事項
※当ブログは個人的な分析・見解によるものであり、特定の取引を推奨するものではありません。ここでの分析に基づいての取引の結果、損失を被ったとしても筆者は一切の責任を負いかねますので、投資は自己判断でお願いいたします。