2017-03-11(Sat)

ユーロドルを仕込む

ユーロドルをロングで仕込みました。

現在のマーケットポジションはショートに偏っています。

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その中で昨日、一部報道でECBがユーロの利上げを考えているというニュースがでました。まだECBの正式アナウンスではないですし、ECBはおそらく否定して下げることも出てくるかと思いますが、流れが変わるならここかと思います。
まずこういうニュースが出ると積極的にロングにいくというよりも、まずはショートを解消しようという動きがでるからです。

下げたら買い増し、上に一気にいくようでもどこかで追加していかなければいけません。
ただ今年はオランダの選挙からフランスの選挙までまだまだ時間もあるので焦らずやっていきたいです。
2016-11-15(Tue)

大統領選

さすがに基軸通貨米ルの国のアメリカの大統領選ともなるとポジションがどうとかは吹き飛ばしてしまいます。

我々が普段目にできる市場のポジションなんかより遥かに大きい額が動くためです。

今回は米ドルがものすごい勢いでかわれています。米債も売られているので金利上昇→米ドル買いという構図です。
しばらく収まるまではポジションを軽くしています。
私のユーロドルショートも軽く、1.07を明確に割れるようでは一度完全撤退します。
嵐が過ぎ去りダメージを最小限におさえるためです。
2016-08-13(Sat)

ポジションの偏りについて

ユーロドルは上がりたいけど下げたい人も多く、一進一退の攻防ですね。
こういうのは長くなりそうなので火のつくまで待つしかありません。
売り込まれる展開もあると思うので資金管理は必須で、抜けたと思ったら買います戦略をとったりします。
資金に余裕のある人は下げたら買っていくのもいいかもしれません。

■ポジションの偏りについて幾つかご質問をいただいていたので私なりの解釈をまとめてみました。

少し相場の真理的なお話をすると、実はそもそも相場に偏りなんてないんです(笑)
こんなことを言うとこのブログの存在意義がなくなるようですが、これは事実です。
どういうことかというと売りと買いの人の売買が成立して価格が形成されていくわけですから、
相場全体で見れば売りと買いのポジションの総和はゼロです。損益の総和もゼロです。FXはゼロサム(合計0)です。

株と違ってFXの場合は相手がいないように見えますが、それは日本の多くのFX業者がOTCという
システムを採用しているだけです。海外で主流のECNではしっかりと相手が存在しdepthという板のような流動性の見えるものもあります。
では、どうしてショートに偏っているなどというかというと、それは市場の違いと時間軸の違いにあります。
我々が市場の傾きを見るのに多く使うのがIMMとOANDA、それから日本の業者だったりすると思います。
IMMはもちろんプロの市場です。この人達のポジションとOANDAや日系のいわゆる個人投資家のポジションは時によって逆になったりします。
時間軸は主に短期のことを指します。短期的にショートに偏っているというニュアンスです。長期の人は様々な理由でポジションを抱えていますから、少し指標が良かった/悪かったで清算はしません。だからストップも出づらいです。

また、特にIMMはプロのポジションなので、中途半端なところで逆張りをすると思いっきりやられます。
普段は彼らと同じ順張りポジションの方がうまくいくことがいいですが、この玉と逆に行きだすと一気に相場が動きます。
まさしく私が狙っているのはココですね。つまりトレンドの転換です。
ここをとれるようになるとものすごい利益になります。1勝99敗でも勝てます。
今年のドル円、クロス円はまさにこれに当てはまります。
次はユーロドルかなと思っているところです。ポンドドルもショートが溜まっていますが、さすがにこれはやりたくないです。
相場というよりは離脱関連、中央銀行の動きなど不確定要素が多すぎです。

また何かご質問があればどうぞ。
間違い等あればご指摘してください。
2016-06-11(Sat)

更新再開

またちょくちょく記事の更新していきます。
2015-02-28(Sat)

為替はレンジ、マーケットの主役は株と先物

1月とは打って変わって為替市場は膠着状態が続きました。
現在マーケットの主役は株と先物なので、為替は値幅の狭いレンジが続いています。
ドル円なら121円あたりを抜けるか、ユーロドルが新安値を更新しないと難しそうです。

ただいずれは高安を超えてくると思いますので、そこまではレンジでとって、後はついていく展開を描いています。

さて、ポジションです。
(画像が横に大きいので画像のみをクリックして見てください。)

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ドル円はIMMはポジションの解消にむかっています。これは値幅の狭い通貨ペアをおいておき、資金効率のいい他通貨ペや株式などの資産にふりかえるためでしょう。ユーロドルは以前ショートがたまっています。ユーロはギリシャ情勢などで急騰、急落するので、その後の動きが重要です。すぐ戻るなら戻った方向が正解、逆はポジションが溜まっています。戻らないならそちらが正ですね。

ユーロスイスの急落のように、99%がロングだと2000pipsとか落ちるので注意してください。ユーロドルのような流動性の高い通貨ペアではありえないことですが、新興国のような通貨だとおこってしまうので。そういう意味ではスイスフランはもう扱えないですね。先進国の通貨とは言いがたいです。

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オリジナルポジショントレード
FXポジショントレードはディーラー時代にあみだした独自のトレードスタイルです。

市場参加者が持っている現在のポジションを収集し計算します。例えばドル円の買いを持っている人が多ければ多いほど売りたい人・売らなければいけない人が増えてきます。それは重しとなり将来的に下落することが予想されます。

それを利用し逆のポジションをとっていく手法です。ここ数年の円高時代にはドル円クロス円の買いが異常な程増えたのでひたすら売ってきました。最近はその逆の傾向に近づきつつあります。

データは国内外の個人・業者・銀行・取引所など様々なところから収集しています。

ご質問がありましたらコメント欄からお気軽にどうぞ。
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Author:サミー
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